あっという間にもう2月。。というわけで、しばらく更新を怠っている間に、後期ゼミが終了してしまいましたorz年が明けてからは1回につき2つの
エッセイを取り上げて、内容としては充実したゼミを行っていたわけなんですが、部員の諸々の事情によりブログにはアップされず。。というわけで、ごくごく簡単に1月のゼミを振り返ります。
11日
「スマトラ沖地震で明るみに出た環境破壊」スマトラ沖地震では、インドネシアを中心に津波による被害が甚大でした。この被害を大きくした一因は、
マングローブ林の伐採により自然の防護壁が消失してしまったからだいう報告があります。このような
防災の意味を含め、自然保護が考えられるべきでしょう。
「ウミガメの危機」2006年3月から1年間は「国際ウミガメ年」だそうです。ウミガメは乱獲や異常気象、間違って獲られる
「混獲」によって絶滅の危機に瀕しています。しかしその根幹には
、「希少生物の保護」を社会のなかでどう規定するかという問題があると思います。
18日
「地球の生態系が危機に」国連は2005年4月に「ミレニアム生態系アセスメント」をまとめました。それによると、調査した24の生態系のうち約60%にあたる
15で悪化が進んでいるということです。生態系の悪化は農漁業を生業とする貧困層に打撃を与え、それがさらに生態系の悪化を引き起こす
悪循環が起こるという論調がありますが、この解決にはいかに取り組むべきなのでしょうか?
「つづく地球温暖化の異常気象」近年話題の最先端である地球温暖化。その影響は日本にもすでに現れているようです。またここ数年は、ある程度の温暖化は避けられないとした上でどうするかという
「適応策」が、国際的にも議論されています。
25日
「黄砂の当たり年」黄砂は元来自然現象であり、環境問題とは少し違います。しかし、近年は
中国での
過剰森林伐採により砂漠化が進行し、黄砂の量が増加しています。さらに都市部の
大気汚染物質が黄砂に付着し、日本へも運ばれてきています。
中国と日本の環境問題が一体化する理由の1つと言えそうです。
「宇宙はゴミため」最後は地球上にとどまらず、宇宙の話です。これまでの人類史上かなりの数の物体が大気圏を突破し、その破片などがはるか上空を漂っています。これが今後問題になるかどうかから賛否ありますが、現実に
大事故につながる可能性のある事例が多く報告されています。これらの除去には、あらたな技術開発が必要です。
posted by kougaiken at 15:58|
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ゼミの足あと
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